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■No.1021 六十二間筋兜 ろくじゅうにけんすじかぶと

所有 仙台市博物館所蔵 指定 重要文化財
形式 安土桃山時代 伝承 伊達政宗所用
甲冑師 加藤鞆美 監修 三浦一郎
種別 模写 サイズ 1/2
兜鉢 六十二間筋兜鉢 兜鉢の鍍金  
小札 真鍮板札 シコロ 四段下がり当世ジコロ
威毛 正絹紺糸素懸威 絵韋  
鍬形・立物 真鍮製大半月(現状木製) 鍬形・立物の鍍金 純金鍍金
付属品 「甲冑」監修作品について
監修者・作者銘印入鑑定書
黒塗唐櫃
木製兜立
紫染正絹服紗
手袋
オプション  
販売価格 275,000円
着手金 110,000円
備考  
 

※画像をクリックすると拡大画像ページへ移動します。

No.1021 六十二間筋兜 ろくじゅうにけんすじかぶと
六十二間筋兜 正面
六十二間筋兜 背面

■作品の解説

 この兜は宮城県の仙台市博物館に所蔵され、仙台藩伊達家に伝わる藩祖政宗の甲に付くものです。江戸初期を代表する優品として昭和五十二年に重要文化財に指定されました。

本品はこれを二分の一の縮尺で作られた模写です。後勝山形六十二間筋兜鉢の兜鉢に、四段下がりの当世ジコロを七行の素懸威にしたものです。

■監修のポイント

 先端を花先形に切った吹返には花弁に見立てた透かしを施し、裾板には当時の流行である共糸による一段の菱縫と茶糸による畦目が施されている。八幡座や後勝鐶も略され、鉄砲伝来以後の激しい戦闘を想定して実用本位に作られている。三所付で取られた忍の緒には麻布を用いた丸絎の紐が用いられている。総体に黒を基調とした中で、その象徴ともいえる大半月の前立は天空を断つが如くである。

 戦国の絶対君主と称され、奥州の地に大いなる勢力を保持した政宗の威勢を示す一品である。


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